2011年1月29日土曜日

Zippo HANDY WARMER

使い始めてから8回目の冬をむかえたZippo製のハンディーウォーマー。最初は使い切りカイロの13倍暖かく、最大24時間発熱し続け、オイルがあれば繰り返し使えるのが魅力的だった。冬になると引っ張り出し、本体を磨きオイルを入れ、たまにバーナー部を交換した。最近では飛行機の機内持ち込み、預かり制限品となり、(一度でもオイルを入れると危険物関連法規にひっかかる為)飛行機による冬の移動では持って行けないが、寒い冬に一度使うと手放せないエコなアイテム。ちなみに俺は2個持っています。

2011年1月21日金曜日

Cycle:ya!

大好きな旅行スポット伊豆。一年を通して見どころ、食べどころ満載で、飽きることが無い。しかし、大きな半島ゆえに日帰りコースだと魅力も半減で、どこかに一泊しないと面白くない。そこで子供の頃夢だったインディアンテント(ティピー)を常設しているキャンプ場を見つけた。「Cycle:ya!」(サイクルヤと読むらしい。)である。まるで少数民族の集落みたいにでかいティピーが6張り。なによりテントの中で焚き火が出来るのが魅力。冬キャンプに打って付けの場所。

夕食の支度の様子。6インチのダッチオーブンでご飯を炊き、おかずにアジの干物、鳥肉の串焼きとネギを焼いた。焚き火でワイルドに食す幸せ。

翌朝にはホットサンドを焼いた。中身はトラメジーノでタマゴを焼き、トーストに乗せ、とろけるチーズ、ハムを一緒にはさみ焼くだけ。俺の定番メニュー。

とろけたチーズが美味しそう。寒い朝(朝7時の気温は1.8℃だった。)にホットサンドと熱いコーヒーは生き返る。子供の頃の夢がまたひとつ叶った。設備はことのほか揃っていて、流しに水洗トイレや食器等。食材だけ調達して、手ぶらでも問題ナシ。オーナー曰く、神経質な方、無神経な方以外ならくつろげるはず。温泉は近くの「禅の湯」を紹介してくれる。一人のんびりしたい、焚き火を一晩中見つめたい、そんな方にオススメ。
2011年1月20日一泊

〒413-0502
静岡県賀茂郡河津町川津筏場610

2011年1月9日日曜日

一品香 菜館 長者町店

横浜で中華と言えば真っ先に中華街を思い浮かべるが、少し離れた表通りをちょっと外れると思わぬ発見をするモノである。伊勢佐木町を徘徊していて、たんめん・餃子の黄色いのぼりを見つけ「一品香 菜館」にふらっと入ってみた。

丁度ランチタイムだったので、茄子と豚肉の味噌炒め定食を注文。これだけのセットで780円はお得。味噌炒めもしめじが入っていて美味しかった。お店の雰囲気もいい。後で知ったのだが、タンメンと餃子で有名なお店らしい。今度頼んでみよう。再见。

一品香 菜館 長者町店
横浜市中区長者町8-132 清正公プラザ132 1F
営業時間 11:30〜23:00
無休

2011年1月1日土曜日

SOTO POCKE TORCH

去年末にショップ巡りをしていたら、面白い物を見つけた。SOTO 新富士バーナーの「ポケトーチ」だ。使い捨てライターが1300℃のポケットトーチになる優れもの。中身のライターは指定された物(V-1、SPカラード、ML-17など)以外は使用不可だが、1個あると焚き火にプレヒートにと重宝しそう。米国のバックパッカーマガジン EDITORS' CHOICE 2010の受賞記念モデル。チャイルドレジスタンス機能が導入されたら使い物にならないが、販売価格1,400円前後ならあって損はないと思う。今から中身のライターを何個かキープしておこう。

2010年12月28日火曜日

革の三脚スツール

アウトドア雑誌のBE-PAL 12月号に、自分で作る革の三脚スツール制作記事が載っていた。完成した時の座り心地が良さそう。自分のお好み素材で作れるのも魅力。座面部は一辺が40㎝の正三角形なので、牛オイルレザー(2.6ミリ厚以上)の革40×40㎝を使用(3,000円前後)脚部は長さ60㎝位、太さ2.5㎝以上を3本用意。出来ればサクラ等の間伐材を使いたい所だが、手っ取り早く180㎝の棒を三等分にしたモノを使用。三脚縛りをする為のヒモ(今回はパラコードを使用)

革で小物を作ってみようと思っていたので、レザークラフト用の道具は一通りそろっている。あとは情熱をどれだけ注げるかで出来不出来が決まるので、慎重にゆっくり作業を進めていきたい。初めて手縫いで座面を作り、三脚を広げ、座ってみると、おしりが包み込まれてゆっくりくつろげた。どこでも指定席の出来上がり。材料費は4,000円位です。

2010年12月20日月曜日

Panasonic ポケットDoltz

販売後半年で累計100万本を売り上げたヒット商品の「Panasonic ポケットドルツ」。そのコンパクトなボディと可愛らしさも手伝って最初は女性を中心に、その後ハブラシとしての性能が昼食後の歯磨き男子に飛び火したようで、俺も遅ればせながら買ってみた。色は限定カラーのピンクゴールド。音波振動ハブラシを使うのは初めてだが、手で磨くより楽で、ツルツル感が段違い!コンパクトなので携帯にも便利。歯磨きが楽しくなる。持ち運びにはVan Nuys製の専用ケース(ライムカラー)に入れています。

2010年12月14日火曜日

せたがや緑側 cafe

世田谷の松陰神社に玄米甘酒と手作りマフィンが看板のカフェ「せたがや緑側 cafe」がフリーペーパーに載っていたので行ってみた。オープンは今年の10月23日と出来立てほやほやだ。東急世田谷線の松陰神社前駅から徒歩1分の場所にあり、あまりにも質素なので、うっかり見過ごしてしまいそうな店舗だが、シンプルゆえに目を引く。

手作りのおからマフィンはどれも身体に良さそう。しかし、これはサイドメニュー。このカフェ一押し玄米甘酒のテイスティング(250円)をオススメしたい。このやさしい味を自分の舌で確かめて、味の変化を楽しみ、スタッフのうんちくに耳をかたむける。5分ほどの短い時間で安らぎと奥深さを楽しめる。

玄米甘酒と牛乳を1対1で温め、シナモンパウダーをトッピングが俺のお気に入りだ。冷やした玄米甘酒と牛乳に抹茶を入れ、良くシェイクすると喉ごしスッキリ夏バテ防止になりそう。これ1本でいろんなバリエーションが楽しめるノンアルコールノンシュガーな飲む栄養。マフィンも美味しい素敵なcafe。
玄米甘酒 500ml 600円

せたがや緑側cafe
東京都世田谷区若林4-20-12
営業時間 8:00〜17:00 土日祝 10:00〜17:00
月曜定休
2011年1月8日からは平日・土日祝日ともに
営業時間 10:00〜19:00 に変更するそうです。